2019年2月13日水曜日

歯周病は全身疾患のリスクになります。


歯周病はさまざまな全身疾患のリスクになります。
お口の中には何百種類という細菌が生息しており、お口から体内に入り込むと
さまざまな病気を引き起こすと知られています。

たとえば、心臓病、肺炎、糖尿病など。

歯周病は歯周病菌の塊である歯垢(プラーク)や歯石による歯ぐきの炎症ですが、
たかがお口の病気とあなどってはいけません。




早期発見 のためにも定期的に検診を受けられることをお勧めします。

2019年1月28日月曜日

受付スタッフ正社員募集!

正社員募集しています。

受付業務。
パソコン得意な方・経験者優遇・
週休2.5日(日、木、プラス平日午前半日)
18万(研修期間17万)

詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。


2018年12月22日土曜日

☆年末年始のお知らせ☆


~年末年始のお知らせ~ 


12月29日(土)午後~1月3日(木)まで
休診とさせていただきます。

新年は1月4日(金)から
平常通り診療させていただきます。

よろしくお願い致します!









2018年12月18日火曜日

ランチミーテイング


今日のお昼はランチミーティング。
ほっともっとの【のり弁当と豚汁】です!
とても美味しかったです(^_^)

みんなで意見を出し合い、
とても有意義なランチになりました。

とても勉強になる話し合いで、学ぶ事が沢山ありました。

今回の学びを生かして、患者さんが気持ち良い治療を受けて
頂ける環境を作れるように努めます。




  



2018年12月5日水曜日

歯周病の歯ブラシの選び方☆


~歯周病の方の歯ブラシの選び方~

口の中には常に300~500ほどの細菌が住んでいます。
歯みがきが十分でないとそれらの細菌が歯の表面に付きプラークとなります。

歯周病は、このプラーク内の細菌が増殖して歯肉周辺に炎症を起こし、最終的には歯を支える骨も溶かしてしまう怖い病気です。
出血や口臭などを引き起こし、最終的には歯が抜けてしまうだけではなく、全身に影響を及ぼします。

☆歯周病の予防や改善のための歯ブラシ☆
歯肉炎や歯周病が原因で歯磨きの時に痛みを感じると、つい磨くのが億劫になってしまうかもしれませんが、プラークを放置するとますます悪化するので、気をつけましょう。

毛の硬さは【やわらかめ】
歯ぐきの腫れや出血、歯の根が出ていてしみる場合は、やわらかい歯ブラシがおススメです。

毛先は【細め】
歯周病の方は歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目)が広くなっていてプラークがたまりやすい状態なので、毛先は細めのものを選びましょう。


きむら歯科では、ハノン歯ブラシおすすめしています(^_^)

二段植毛のハブラシです☆




狭い歯間部や歯肉溝に毛先が無理なく届きます。

税込216円で販売中です!

他にもハブラシ販売しています♪
あなたに合ったハブラシご提案させていただきます。
詳しくはスタッフにお気軽にご相談ください★☆





2018年11月28日水曜日

歯間の掃除について。


時々、患者様から歯間ブラシとフロスどちらを使った方がいいですか?という質問を頂きます。
歯間ブラシとフロスの特徴をお話しさせて頂きます。

その前に...なぜ歯間ブラシとフロスを使う必要があるのでしょうか?

歯間ブラシもフロスも、どちらも歯と歯の間の汚れを取るのにとても大切なケア方法です。
歯ブラシでしっかり磨いているつもりでも、実は60%ぐらいしか汚れを落とせません。
歯間の汚れが取れないと、そこから虫歯や歯周病が進行してしまうので、歯ブラシ+歯間ブラシやフロスが必要不可欠になります。

では、それぞれの特徴についてです。

・歯間ブラシ
歯間ブラシは歯ぐきが下がり、歯と歯の間が大きい方やブリッジ治療している方におススメです。
ブリッジとは、両サイドの歯を橋渡しの形をしている被せものなので、上からフロスを通せませんし、とても汚れがたまりやすいです。
また両サイドの歯には負担もかかりやすいので、お掃除をしないと歯周病や口臭の原因になります。



・フロス
フロスは歯と歯の間が狭い方や虫歯の治療をし、詰め物が多く入っている方、歯と歯の間の虫歯が多い方におススメです。




どちらに適しているか。
その方のお口の状態によって変わってきます。
歯間ブラシのサイズがありますので、スタッフにご相談ください。
また、歯間ブラシをお使いの際は、歯間ジェルを使用して頂くことをおすすめしています。









2018年11月21日水曜日

虫歯の原因は...?


甘い物をよく摂取する=頻繁に虫歯ができる
というわけではないです。

虫歯の原因は!?
①食生活
糖を多く含む食べ物をよく食べる。

②時間
時間を決めず頻繁に飲食する。
食事をすると歯は酸によって溶けてしまいます。
頻繁に口の中へ砂糖の多い物や酸っぱいものを入れることで
歯は常に溶かされてしまいます。

③虫歯菌
虫歯の代表的なものを「ミュータンス菌」といいます。
ミュータンス菌はネバネバした物質を出し歯の表面にこびりつき、
酸を出し、歯を溶かします。
ミュータンス菌はうがいだけではとれません。
歯みがきやフロスをすることが必要になります。

④歯、唾液の質
歯の質とは、歯の質がもともと弱い、磨きにくい歯並びです。
唾液には抗菌作用の他にカリシウムやリン酸を含んでおり、
脱灰(酸にとって歯が溶ける)された歯の修復(再石灰化)します。


ご自身が虫歯になってしまう原因やリスクを確認してみませんか?

ご不明な点がありましたら、きむら歯科にご相談ください!