2018年12月5日水曜日

歯周病の歯ブラシの選び方☆


~歯周病の方の歯ブラシの選び方~

口の中には常に300~500ほどの細菌が住んでいます。
歯みがきが十分でないとそれらの細菌が歯の表面に付きプラークとなります。

歯周病は、このプラーク内の細菌が増殖して歯肉周辺に炎症を起こし、最終的には歯を支える骨も溶かしてしまう怖い病気です。
出血や口臭などを引き起こし、最終的には歯が抜けてしまうだけではなく、全身に影響を及ぼします。

☆歯周病の予防や改善のための歯ブラシ☆
歯肉炎や歯周病が原因で歯磨きの時に痛みを感じると、つい磨くのが億劫になってしまうかもしれませんが、プラークを放置するとますます悪化するので、気をつけましょう。

毛の硬さは【やわらかめ】
歯ぐきの腫れや出血、歯の根が出ていてしみる場合は、やわらかい歯ブラシがおススメです。

毛先は【細め】
歯周病の方は歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目)が広くなっていてプラークがたまりやすい状態なので、毛先は細めのものを選びましょう。


きむら歯科では、ハノン歯ブラシおすすめしています(^_^)

二段植毛のハブラシです☆




狭い歯間部や歯肉溝に毛先が無理なく届きます。

税込216円で販売中です!

他にもハブラシ販売しています♪
あなたに合ったハブラシご提案させていただきます。
詳しくはスタッフにお気軽にご相談ください★☆





2018年11月28日水曜日

歯間の掃除について。


時々、患者様から歯間ブラシとフロスどちらを使った方がいいですか?という質問を頂きます。
歯間ブラシとフロスの特徴をお話しさせて頂きます。

その前に...なぜ歯間ブラシとフロスを使う必要があるのでしょうか?

歯間ブラシもフロスも、どちらも歯と歯の間の汚れを取るのにとても大切なケア方法です。
歯ブラシでしっかり磨いているつもりでも、実は60%ぐらいしか汚れを落とせません。
歯間の汚れが取れないと、そこから虫歯や歯周病が進行してしまうので、歯ブラシ+歯間ブラシやフロスが必要不可欠になります。

では、それぞれの特徴についてです。

・歯間ブラシ
歯間ブラシは歯ぐきが下がり、歯と歯の間が大きい方やブリッジ治療している方におススメです。
ブリッジとは、両サイドの歯を橋渡しの形をしている被せものなので、上からフロスを通せませんし、とても汚れがたまりやすいです。
また両サイドの歯には負担もかかりやすいので、お掃除をしないと歯周病や口臭の原因になります。



・フロス
フロスは歯と歯の間が狭い方や虫歯の治療をし、詰め物が多く入っている方、歯と歯の間の虫歯が多い方におススメです。




どちらに適しているか。
その方のお口の状態によって変わってきます。
歯間ブラシのサイズがありますので、スタッフにご相談ください。
また、歯間ブラシをお使いの際は、歯間ジェルを使用して頂くことをおすすめしています。









2018年11月21日水曜日

虫歯の原因は...?


甘い物をよく摂取する=頻繁に虫歯ができる
というわけではないです。

虫歯の原因は!?
①食生活
糖を多く含む食べ物をよく食べる。

②時間
時間を決めず頻繁に飲食する。
食事をすると歯は酸によって溶けてしまいます。
頻繁に口の中へ砂糖の多い物や酸っぱいものを入れることで
歯は常に溶かされてしまいます。

③虫歯菌
虫歯の代表的なものを「ミュータンス菌」といいます。
ミュータンス菌はネバネバした物質を出し歯の表面にこびりつき、
酸を出し、歯を溶かします。
ミュータンス菌はうがいだけではとれません。
歯みがきやフロスをすることが必要になります。

④歯、唾液の質
歯の質とは、歯の質がもともと弱い、磨きにくい歯並びです。
唾液には抗菌作用の他にカリシウムやリン酸を含んでおり、
脱灰(酸にとって歯が溶ける)された歯の修復(再石灰化)します。


ご自身が虫歯になってしまう原因やリスクを確認してみませんか?

ご不明な点がありましたら、きむら歯科にご相談ください!



2018年11月16日金曜日

入れ歯をきれいにお使いいただくために...生駒市真弓の歯科医院


せっかく作った入れ歯、毎日お口の中で使う物ですし、きれいな状態に保ちたいですよね。

入れ歯は、一度作ると数年は使用できる補綴装置です。
手入れの仕方やオーラルケアの方法によっては、入れ歯が合わなくなったり、壊れてしまったりすることがあります。
入れ歯の適切な手入れの仕方を説明します。


・入れ歯は汚れやすい
入れ歯は天然歯よりも汚れやすい傾向にあります。
天然歯というのは、普段から唾液による自浄作用が働いています。
一方、入れ歯というのはレジンなどによって作られた人工物ですので、手入れの仕方が悪いと歯垢や歯石などが堆積してしまいます。

・歯ブラシでゴシゴシ磨いてはダメ
入れ歯というのは、レジンなどのプラスチックで作られていますので、一般的なハブラシでゴシゴシと強く磨くと、表面に無数の傷ができてしまいます。
傷ができると、そこへ汚れがたまりやすくなるため、衛生面がさらに悪化します。
そこで、入れ歯用のブラシを活用したり、入れ歯洗浄剤で入れ歯を洗ったりすることをお勧めします。

・装着していないときは水に浸ける
入れ歯は乾燥すると変形を招く恐れ、性質が弱くなり割れやすくなることがあります。

入れ歯は上述したような方法で手入れすることで、長く使い続けることができます。







歯が抜けたり、すり減ったり、顎の骨の状態など、お口の中は変化していきます。
入れ歯が合わなくなってきたら修理、調整しましょう。

*生駒市真弓 ならやま大通り沿いにある歯科医院。
    入れ歯用ブラシなどオーラルケア商品沢山取り揃えています。
    お気軽にお問い合わせ下さい。





2018年11月13日火曜日

自費の入れ歯価格見直しました!


自費の義歯(入れ歯)は価格が高く、
質の良さは分かっていても、なかなか手に出ないという方も
いるのではないでしょうか?
きむら歯科ではそんな方にも自費の義歯の
良さや快適さを実感して頂けるように
このたび価格の見直しを致しました。

¥400.000¥250.000(税抜)
お作りすることができます。







金属は、舌で触れたときの違和感が少なく、
レジンと比べて薄く加工しても強度が保てます。
発音もしやすく、装着感が良く感じます。
金属は熱の伝導率が格段に高いので、熱い食べ物は熱く、
冷たい食べ物は冷たく感じられ、あまり味覚を損ないません。

保険の入れ歯と比較して快適です。
その他にも自費の場合、人工歯の色・形が豊富にあり、
患者様に合った違和感のない入れ歯を作製できます。


生駒市真弓の【きむら歯科】にお気軽にご相談ください!


* 自費治療に関しては各種カードも使用可能です。
*駐車場完備。真弓4丁目バス停前。通院しやすい環境です。






2018年11月10日土曜日

ホワイトニングジェル✨ 生駒市の歯科医院


白く輝く歯で、新しい季節を迎えませんか?

歯の色が気になる。
笑った時にキレイな歯の人がうらやましい。
若々しく美しい口元になりたい方。
コーヒーや赤ワインが好きな方。

こんな方にホワイトニングジェルをおすすめしています。

 ホワイトニング(一顎)
プレート・ジェル2本付

¥30.000¥25.000(税抜)
☆今なら美白歯磨き粉1本プレゼント☆
 
  
ホワイトニング(上下顎)
プレート・ジェル4本付

¥50.000¥45.000(税抜)
☆今なら美白歯磨き粉1本プレゼント☆


当院のホームホワイトニングは、歯科医院で作ったマウスピースに、
薬剤を塗布して装着するだけなので、
ご自宅で、自分のペースで好きな時間に行えます。
また、徐々に白くしていくので歯にやさしく、後戻りもしにくいのが特徴です。

 ただし検査チェックによりホワイト二ング出来ない場合がございます。
ご了承下さいませ。  

*自費治療に関しては各種カードも使用可能になっております。

詳しくは生駒市【きむら歯科】にご相談ください(^_^)
24時間ネット予約可能。
フリーダイヤル 携帯電話からの通話無料。
ご予約しやすいようになっております。
  





2018年11月7日水曜日

明日11月8日はいい歯の日です★ 生駒の歯医者


11月8日は【いい歯の日】として日本歯科医師会が設定した日です。

「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい。」という願いを込めて、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という8020運動を推進しています。



きむら歯科では、今虫歯になっている歯はもちろん、歯周病を防ぐためのクリーニングや歯ブラシの方法など、皆さまの口腔内の健康を守っていくお手伝いをしております!

これを機会にぜひ、お口の健康を守るためにも、歯科医院に受診されてみてくださいね!