2021年7月7日水曜日

歯みがきのタイミング

こんにちは😊

みなさんはいつ歯を磨いていますか??

歯みがきと虫歯の関係について、気になる記事を見つけたのでご紹介します♪


歯はいつ磨く?

以前から日本では、食後3分以内に3分間1日3回歯を磨くと虫歯になりにくい、という考えから『3・3・3運動』が盛んに呼びかけられてきました。しかし、この運動は虫歯予防というより、どちらかというと歯みがきの習慣化を促すためのものと考えた方が良いでしょう。実際はそこまでの予防効果にはつながらないようです。
それでは、虫歯予防に効果的な歯磨きのタイミングはいつなのでしょうか。

虫歯や歯周病は、それぞれ原因菌によってできます。原因菌は、夜、寝ている間にお口の中でどんどん増えてその危険性を増していきます。寝ている間はだ液がほとんど出ないので、原因菌が洗い流されることなく、菌にとって住みやすい環境が整ってしまうのです。朝起きた直後に 口が臭うのは、このことが原因と考えられています。


だ液は虫歯予防薬

だ液は、天然のリンスと呼ばれるほど、お口の中で重要な役割を担っています。私たちはお口の中にだ液があることで、虫歯や歯周病をある程度防いでいます。だ液は、食べ物を良く噛んだり、おしゃべりをするなど、お口を刺激すると出てくるので、寝ている間はどうしても、だ液の分泌が少なくなってしまいます。
また、食後はお口の中が酸性の状態となっているので、食事を終えてすぐに歯を磨くと歯を傷つけやすいと言われています。


これらを踏まえると、歯磨きは「夜寝る直前」と「朝起きて朝ごはんを食べる前」に行うのが効果的と言えるのではないでしょうか。毎日がんばって歯を磨いても虫歯ができてしまう人は、一度、このタイミングで歯磨きを続けてみて効果を試してみてください♪

2021年6月28日月曜日

口内炎予防

こんにちは!(^^)!

コロナのワクチン接種がやっと進みだして少し安心していますが、

来月からオリンピックも始まるのでまだまだ油断できませんね・・

1日もコロナが終息することを願うばかりです😢

 いろいろなことが制限される中で、ストレスを溜めてしまっている方

たくさんいらっしゃると思います。

私は最近口内炎がよくできて嘆いています(;_;)

先日は、頬の内側に突然大きな血豆ができてびっくりしました!

気付いてから30分後ぐらいには、いつの間にか潰れていたのですが

翌日からその部分が大きな口内炎になり1週間ほどとても辛かったです。

一体あれはなんだったのか、これもストレスのひとつなのか

何か病気ではないのか等いろいろと不安になりました(;O;)

口内炎ってとても痛いし、食事しづらいし、気分は憂鬱になるし嫌ですよね!

口内炎に悩まれている方は是非参考にしてみてください🌷


👿口内炎の原因は細菌だった👿

(1) 口の中の傷が原因
何らかの原因で(硬い食べ物、歯ブラシ、誤って噛むなど)口の中を傷つけてしまい、                そこに細菌が繁殖して炎症を起こす=口内炎ができる。

(2) 新陳代謝の低下が原因
栄養不足、ストレス、疲労などが原因で新陳代謝が低下して口の中に潰瘍ができて、   そこに細菌が繁殖して炎症を起こす=口内炎ができる。
いずれにしても、口の中の細菌感染が原因で口内炎はできてしまいます。

通常、唾液が細菌を洗い流し傷や潰瘍を修復しますが、

唾液が減少すると修復機能が低下し、口内炎ができやすいと言えるでしょう。


👿口内炎、薬は効果ない👿

口の中に傷や潰瘍ができ細菌が増殖すると、免疫細胞が戦い始めます。

戦いは組織を傷つけ破壊し炎症をひどくします。
更に口内炎は強い痛みへと進んでくのです。

【 塗り薬を使う方法 】
塗り薬は免疫細胞の攻撃を鎮めることで痛みを和らげる効果があります。
しかし、細菌を退治することはなく、治癒を早めることは難しいでしょう。
また、殺菌作用のあるタイプ(大半が市販の薬)も局所的な効果のみで
持続性はありません。
「塗り薬が効いた!」と言う方は少ないようですね。
 
【 飲み薬を使う方法 】
大半の飲み薬はビタミン剤です。ビタミン欠乏が原因の口内炎には効果があります。
しかし、ビタミン欠乏による口内炎は全体の10%~20%です。
8割強の方は効き目がなく「飲み薬が効いた!」と言う方も少ないようです。
 
【 治るまで待つ方法 】
痛いですね。我慢!ひたすら耐える!



 

👼うがい薬、洗口液が効果的👼

実は、殺菌成分入りのうがい薬や洗口液でのブクブクうがいが口内炎の予防にも治療にも効果的です!
口内炎を根本から考えると細菌繁殖を抑えることが不可欠です。洗口液で20秒ブクブクうがいを3回 行うと、口の中の細菌は10分の1に減少します。しかも、3時間程度は持続すると言われています。
また、毎食後と寝る前のうがいを習慣づけると口内炎ができにくく、できてもすぐ治るようになります。
ただし、ひどい傷を伴う口内炎の場合は殺菌液が傷の修復を遅らせる可能性があるので注意しましょう。

 

2021年6月21日月曜日

ブラッシング法

こんにちは😄

まだ6月なのにもうすでに毎日暑いですね(;_;)
この調子だと真夏はどんな暑さになるのか今から不安です・・

熱中症はもちろん、薄着をしすぎて風邪などひかれないよう
お気をつけくださいね!

最近は歯科検診のご予約も増えてまいりました!
虫歯や歯周病にならないためにも
しっかり予防することが大切です!
今日はそれぞれのブラッシング方法についてご紹介していきます(^_^)

簡単なので、是非参考にしてみてください🌻
毎日しっかり磨いて健康な歯を保っていきましょう!


ブラッシング法

むし歯予防

奥歯の噛む面の溝に歯ブラシの毛先を当て小刻みに振動する。
奥歯の噛む面の溝に歯ブラシの毛先を当て小刻みに振動する。
歯の表と裏側に歯ブラシの毛先を直角に当て往復運動する。
歯の表と裏側に歯ブラシの毛先を直角に当て往復運動する。
歯と歯の間にデンタルフロスを使用する。
歯と歯の間にデンタルフロスを使用する。

Point
むし歯になりやすい場所は、奥歯の噛む面と、歯と歯の間です。歯ブラシと一緒にデンタルフロスを使ってください。


歯周病予防

歯の表側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先を45度になるように当て、弱い力で細かく振動する。
歯の表側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先を45度になるように当て、弱い力で細かく振動する。
奥歯の裏側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先を45度になるように当て、弱い力で細かく振動し、前歯の裏側は、歯ブラシを縦に使用する。
奥歯の裏側の磨き方は、歯と歯肉の境に歯ブラシの毛先45度になるように当て、弱い力で細かく振動し、前歯の裏側は、歯ブラシを縦に使用する。
歯と歯の間は、歯間ブラシを使用する。
歯と歯の間は、歯間ブラシを使用する。

Point
歯周病は歯と歯肉の溝から進みます。歯ブラシが歯肉にとどいているか鏡で確認することがポイントです。また、歯と歯の間のお掃除は歯間ブラシを使ってください。


2021年3月1日月曜日

🌼コロナ対策🌼

こんにちは(^_^)


3月になりましたが        

まだまだ寒暖差が激しいですね・・

みなさん体調崩されていませんか?


                  

花粉症の方も辛い時期ですね(;_;)

最近では2人に1人が花粉症の症状に悩まされているそうで

スタッフも毎日辛そうです(;_;)



先日、ある患者様からきむら歯科へ加湿機用の特別なお水を頂きました!

お水の名前は忘れてしまいましたが

ウイルス、花粉に効果的で除菌効果もあるとってもすごいお水のようで

早速、院内の空気清浄機に投入し毎日加湿させて頂いています。

空気が綺麗に保たれていると思うと

安心した気持ちになります、ありがとうございます🌷


他にも検温、治療後のチェアーやフロアの消毒、

飛沫防止のための口腔外バキューム導入など

コロナ対策もしっかり行っていますので、安心してご来院ください(^^)

ご予約お待ちしております!

                                                                                       

私は「花粉症ではない!」と言い続けてきたのですが

それほど激しくはないものの、くしゃみ、鼻水や目のかゆみなどの症状が

年々出てきている気がします。

先日花粉症のお薬を買いに薬局に行きましたが、花粉症関係の商品が大々的に置いてあり

どれも売り切れ寸前でした😱

鼻の周りにワセリンを塗るのも、花粉をブロックできるので効果的だそうですよ!

良い花粉対策があれば是非教えてください♪









2021年2月26日金曜日

【急募】歯科助手スタッフ募集しています‼️

きむら歯科で一緒にお仕事しませんか?

パートの歯科助手スタッフ、急募しています‼️


【募集要項】   

・水曜の午後診察

・15時〜20時

・残業なし

・時給1020円


週 1勤務の為負担少なく、WワークOK!!

大学生歓迎!未経験者歓迎!



                       



2020年12月23日水曜日

☆年末年始のお知らせ☆

 ~年末年始のお知らせ~ 


12月29日(火)~1月3日(日)まで
休診とさせていただきます。

新年は1月4日(月)から
平常通り診療させていただきます。

よろしくお願い致します!

2020年10月16日金曜日

歯周病と認知症

こんにちは!

少しずつ涼しい気候になってきました。

金木犀のいい香りが秋を感じさせますね(^^)

今回は、歯周病が及ぼす危険について

こんな記事が出ていたのでご紹介したいと思います。

                   

認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明

 歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明した。歯周病と認知症の関連は近年注目を集めており、認知症対策につながる発見という。

認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータ(Aβ)」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、発症や症状の進行につながるとされる。  近年、歯周病の原因菌やその毒素が血管を通じて体内に侵入することで、Aβが体内でつくられ、脳に蓄積することが解明されてきたが、蓄積の仕組みは詳しく分かっていなかった。  九大や北京理工大(中国)などの研究チームは、マウスの腹の内部に3週間、歯周病菌を直接投与して感染させ、正常なマウスと比較した。  その結果、歯周病菌に感染したマウスの脳血管の表面では、Aβを脳内に運ぶ「受容体」と呼ばれるたんぱく質の数が約2倍に増えていた。脳細胞へのAβの蓄積量も10倍に増えた。  暗い部屋に入れば電気ショックを受けることを学ばせた記憶実験では、正常なマウスは5分間、明るい部屋にとどまり続けたが、感染マウスは約3分で暗い部屋に入ってしまい、記憶力低下が裏付けられた。  一方、Aβを運ぶ受容体の働きを阻害する薬剤を使えば、感染した細胞内を通るAβの量を4割減らせることも確認できたという。  チームの武洲(たけひろ)・九大准教授(脳神経科学)は「歯周病菌が、異常なたんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになった。歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性がある」と話す。(竹野内崇宏)



歯周病は一歩間違えればとても怖い病気です。

歯周病を正しく理解し、予防に努めましょう!!

治療途中の方、初診の方ぜひご予約お待ちしております(^_^)